レイチェルワインのカブキブラシの洗い方と干し方、早く乾かす方法

レイチェルワインのトライアルセット

レイチェルワインの『ソフトフィットブラシ カブキ』の洗い方についてですが、公式サイトでは以下のように書かれています。

当社ブラシクリーナーのご使用をお勧めしております。(中略)ブラシクリーナーがない場合は、中性洗剤は使用せず、ぬるま湯に洗顔料やシャンプーを溶かして洗ってください。

…ということで、食器用洗剤などでは洗わずに、シャンプーや洗顔料で洗うよう書かれています。

ミネラルファンデーションはクレンジングいらずのファンデですから、市販のパフ洗浄剤なども使わないようにしましょう。一度使っちゃったことがあるんですが、洗い上がりがフワフワにならなかったです。ペトッとした感じになっちゃいました。

具体的に使える洗剤は、以下を参考にして下さい。

・普通の市販のシャンプー
・無添加シャンプー
・市販の洗顔料
・無添加石鹸

それでは、具体的にどう洗うか、どう干すか、注意点などについてまとめていきます。

レイチェルワイン

無添加シャンプーで洗ってみた。常に下向きにしよう

カブキブラシにシャンプーの泡をつける

私の手持ちの泡シャンプーです。パックスナチュロンというメーカーの無添加のものになります。

泡シャンプーや泡で出る洗顔料をお使いの場合、写真のようにブラシにそのまま乗せてください。優しく揉み洗いします。

普通のシャンプーや固形せっけんなどは、ぬるま湯で溶かしておきます。

よく見かける無添加の牛乳石鹸などでも全然いいですよ。

レイチェルワインのカブキブラシを洗う

石鹸やシャンプーを溶かしたぬるま湯に、柄まで浸からないよう注意して洗います。

柄の中心部のところに水が入らないように、筆先を常に下向きにして洗います。上に向けて水が柄の中に入ってしまわないよう注意します。

毛先を下向きにしたまま、そっと絞ります。

あんまりきつく絞ると毛が抜けるので注意してください。

容器にきれいな水かぬるま湯を入れて、濯ぎます。出来れば2回ほど、新しい水で濯ぎます。

綺麗に汚れが落ちたら、乾かします。汚れがまだ残っている場合は、また最初の手順に戻ってシャンプーや洗顔料などで洗って下さい。

なお、レイチェルワインのカブキブラシは高級人工毛です。ナイロン製なので熱湯で洗ったりしないよう気を付けてください。ぬるめの水で洗います。

リンスですが、私はやっていません。コンディショナーなども必要ないです。

干し方と、早く乾かす裏ワザ

大きなブラシなので乾かすのに時間がかかります。

私は洗った後に、清潔なティッシュで包み込むようにして、余分な水分を最初に取っています。こうするとかなり、乾く時間を短縮することができますよ!

ティッシュじゃなくても、清潔なタオルなどでももちろん構いません。

ギューギュー力いっぱい押さないように、優しく抑える感じで水気を取りましょう。

ソフトフィットカブキブラシを干す

柄の部分に輪ゴムを巻いて、輪ゴムの一部を洗濯ばさみで挟んで干しています。

干す時にも、毛先が下を向くように(水分が持ち手に入っていかないように)して干します。毛先を上向けて立てて干さないようにしましょう。

やったらダメなことまとめ

・熱湯で洗う
・水分を含んだ状態で毛先を上向けにする
・ドライヤーの熱風を当てて乾かす
・ストーブなどの熱風を当てて乾かす
・生乾きのまま使う

以上の5点に注意してください。

ナイロン製なので、高い温度には弱いです。あとは、しっかり根元まで乾かしてから使いましょう。

一度急いでいて、ほんのちょっとだけ生乾きっぽいかな?でもほとんど乾いてるし…という状態で使ってしまったんですが、粉が水分を吸ってしまって大変なことになりました…。

粉がボソボソになって肌にきれいに塗れなくなってしまったんです。

「今日はもうメイク直ししないな、ブラシはもう使わないな」というタイミングで、出来るだけ早めに洗って乾かし始めるようにしましょう!

私はだいたい昼食後に塗り直すんですけど、その後にはもう洗って乾かし始めます。

外出時だと帰宅後に洗うことになっちゃうので、できるだけ休日の昼間から洗って早く干すようにしています。

ブラシを洗った後にどうしても塗り直したい!という場合は、パフに粉を指でこすりつけて薄く伸ばし、それでメイク直ししてください。

私もたまにやってますが、けっこううまく塗れますよ。