レイチェルワインの合わない色を自分の肌にピッタリ合わせる方法

「せっかくレイチェルワインのミネラルファンデーションを買ってみたけど、肌に合わない!」

「試しに買ってみても肌に合わなかったらどうしよう?」

でも大丈夫!

とっておきの裏技をご紹介します。こうすれば、微妙に合わない色も、全然合わなかった色も、自分の肌に使えるようになりますよ。

その裏ワザとは…色を混ぜて、自分でいい色を作るんです

例えばレイチェルワインのトライアルセットは、2色の異なる色のファンデが試せます。その2色を混ぜて使ってもいいんです。

もちろん、ご自分の今使っているミネラルファンデーションと混ぜてしまっても構いません。

他社のミネラルファンデーションのお試しを買ってみて、混ぜて使ってみてもいいですね(どこのメーカーもお試しはかなり安く売ってますのでオススメです♪)。

記事の最後には「混ぜる」以外の解決策も載せてますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

レイチェルワイン

黄色系シフォンと赤ら顔さん向けピーチを混ぜてみた

レイチェルワインのシフォンとピーチ色比較

左側がイエロー系の色白さん向けのシフォンです。

右側がピンク系の色白さん向けのピーチです。

並べて比較してみるとよく分かりますが、黄色系とピンク系でかなり色が違うのが分かるかと思います。

こうなりました!

どうですか?全然違う色になってますよね。

これで、ピーチがピンク過ぎて使えなかった私でも、問題なく使うことができるようになりました。

イエロー系シフォンと明るめブロンディを混ぜてみた

左が先ほども使ったシフォンです。

右がブロンディという、標準より明るめでイエロー系の色になります。

この2色はトライアルセットの『イエロー系の自然な肌色』という組み合わせです。

シフォンはかなり明るい色でしたが、ブロンディのお陰で少し落ち着いた色になりました。

少し黄色も弱まってますし、色白さんには万人受けしそうな色味になりました。

もしお試しで買ってみて「シフォンが白すぎたわ…」「ブロンディが暗すぎるな…」となった場合は、両方を混ぜてみるといいですよ。

一番明るいシャンパンとピンク系ナチュラルを混ぜてみた

レイチェルワインのシャンパンとナチュラル色比較

次は今出ている色の中で一番明るい色のシャンパンと、ピンク系の肌向けのナチュラルを混ぜてみることにします。

ナチュラルはピンク系とはいえ、ピーチよりは赤みが抑え気味なので、赤ら顔さんでも合わせやすいと思います。

標準的な日本人の肌色を明るくした色になりました。色白さんにちょうど良さそうです。

明るすぎず、赤みも抑えられていい感じです。私の肌にも合うので、違和感なく使えました。ちなみに私は1色で使う場合は、シャンパンかシフォンが一番合います。

手持ちのファンデや他社のものと混ぜてもOK!

パウダーファンデーションをお持ちでしたら、手持ちのものと混ぜてみても全然OKです。合わなかった色もきっと、使いきることができると思いますよ。

他社のミネラルファンデーションと混ぜるのもいいですね!

「始めてミネラルに挑戦したから、パウダーファンデを持ってないわ」という方は、市販のお手ごろ価格の仕上げ用ルースパウダーやポンポンチークなどに混ぜ込んでも使うことができますよ。

その他にも、ごく薄く肌に塗り、その上からいつものファンデーションを塗ってもいいですね。捨てるのはもったいないですから。

レイチェルワインでは、お試しのトライアルセットでも2色も試すことができます。

1色しか試せないメーカーさんも多いですから、どちらか1色が合うだけでも儲けものです!もし合わなかったら、混ぜてみてもいいですしね。(最初は試しにごく少量を混ぜて色を確認してくださいね)